経営体制を強化し、製造工程自動化デバイスの社会実装を加速
<株式会社SonicAI、西川伸一郎がVP of Tech Salesに就任>
搬送工程および検査工程の自動化を実現するロボティクスおよびAIコンピュータービジョンシステムデバイスの開発・提供を行う株式会社SonicAI(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田中寛之)は、このたび西川伸一郎がVP of Tech Salesとして経営陣に参画したことをお知らせいたします。
西川伸一郎プロフィール
西川氏は東京大学法学部卒業後、株式会社キーエンスにて技術営業およびチームリーダーを務め、製造業の現場における課題解決に携わってきました。
今回の参画により、当社の営業戦略および事業開発を強化し、製造工程の自動化を実現するプロダクトの社会実装をさらに加速してまいります。
VP of Tech Sales就任の背景
SonicAIは、エンタープライズ企業から中小の町工場まで、特に多品種小ロットの製造工程において、これまで完全な自動化が困難とされてきた領域の自動化を実現するデバイスを開発しています。
ロボティクスとAIコンピュータービジョンを組み合わせることで、従来は人手に依存していた搬送工程や検査工程の自動化を可能にし、製造現場の生産性向上に貢献しています。
また当社は先月、AIコンピュータービジョンデバイス 「SonicAI One」 を発表しました。発表以降、想定を上回る導入のご注文をいただいており、多くの企業から具体的な導入検討や追加相談が寄せられています。すでに従来は自動化が難しかった工程での導入も進み始めており、今後さらに導入の拡大が見込まれています。こうした状況を受け、今後のプロダクト強化および営業体制の拡大を見据え、営業戦略の構築および営業組織の基盤づくりを担うVP of Tech Salesとして西川伸一郎を迎えることとなりました。
西川氏 コメント
「これまで製造業の現場に携わる中で、搬送工程や検査工程など、多くの領域で自動化の余地があることを実感してきました。SonicAIが開発するロボティクスとAIコンピュータービジョンの技術は、こうした現場課題を解決する大きな可能性を持っています。これまでの経験を活かし、技術と現場をつなぐ役割として、多品種小ロットの製造工程における自動化の普及に貢献していきたいと考えています。」
代表取締役CEO 田中寛之 コメント
「SonicAIでは、先月発表したAIコンピュータービジョンデバイス『SonicAI One』が想定以上の反響をいただいており、多くの企業様からお問い合わせをいただいています。すでに従来は自動化が難しかった工程での導入も進み始めています。
今後、プロダクトのさらなる強化とともに営業体制の拡大も見据えており、営業戦略の設計や営業組織の基盤づくりが非常に重要になります。
西川氏は製造業の現場理解と技術提案力を兼ね備えた人材です。VP of Tech Salesとして営業戦略の構築と営業組織の基盤づくりをリードし、SonicAIの事業成長をさらに加速してくれることを期待しています。」